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エンジンオイル

オイルのまめ知識

 車検点検時にオイル交換されますとオイル代が半額となります。

エンジンオイルの働きと構造についての説明は下記項目をクリックしてください。

エンジンオイルの働き

    エンジンオイルは、エンジンの焼付きを防止する重要な働きをしています。

   オイルは走行するに伴って少しずつ減るとともに性能も低下していきます。

   オイルの性能低下の度合いは目で判断が難しいので定期的に交換する必要があります。

   交換サイクルは平均的に6ケ月に一度または5,000キロに一度の交換が標準です。

 

エンジンオイルの交換の必要性

    

エンジンオイルの役割

   エンジンオイルは、エンジン内の各部で発生する磨耗によるエネルギーの損失、発熱、接触面の

  磨耗からエンジンを守り、本来のエンジン性能を発揮させる役割を担っています。

 

こんなクルマは注意!

    

 

エンジオイルの品質表示

   エンジンオイルの品質規格は、そのオイルの性能を示しています。

SAE粘土の見方

   必要があります。≪粘土≫とは、オイルの硬さや軟らかさを表すものです。アメリカ自動車技術者協会が

   設定したSAE粘土分類が用いられています。オイルがどの程度の外気温で使用できるかを判断するため

   のもので、0W(ゼロダブリュー)から60までの11段階に分けられています。

   数字が大きいほど粘土が高いこと意味します。WはWinter(冬)を意味しており、どれだけ低い温度で

   エンジンが快適にかかるかを表しています。

   Wの付く数字が小さいほど、より低温でエンジンの始動が可能になります。

   シングルグレードは、使用可能な温度の範囲が狭く、季節により使い分けが必要なオイルです。

                SAE20,SAE30,SAE40などと表示されています。

   マルチグレードは、使用可能温度の範囲が広く SAE0W-20、SAE5W-30,SAE10W-40のように

               表示されシングルグレードに比べ幅広い外気温に対応できます。

               また、季節によって使い分けるなどの必要がないため

               オールシーズンタイプオイルとも呼ばれています

 

 

ンジンオイルキープ

 オイルキープをしますと定価の半額近くの出費でOKです。

但し、オイルエレメントは別途となります。