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点検装備

 

 法定点検について

   

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自動車がいつでも動けるように日頃のメンテナンスと定期点検をしましょう 

 

 法定1年点検と法定日常点検についてのご説明

 

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その他の点検 長期使用車両向けの点検・整備項目(自家用乗用車等)

 

          

 

点検・整備内容と料金に関するご案内

 

 

わかりやすい自動車構造の図解をご覧ください

 

 ブレーキ装置

       クルマの基本機能である『走る』『曲がる』『止まる』のうち、『止まる』機能を受け持っているのがブレーキ

   装置です。安全性の面から重要な保安部位として高い信頼性が求められており、定期的な点検、整備が

   必要です。

  下図1~3をクリックしますと拡大します。

      〈下図1〉              〈下図2〉              〈下図3〉

 

 

 

エンジン・排出ガス浄化装置

   クルマのエンジンは、本体に加え、燃料を送る装置や冷却する装置などさまざまな装置によって成り立っており、

     安全走行のためには定期的な点検・整備が必要です。公害を防止するための排出ガス浄化装置も大切なチェック

     ポイントです。

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      〈下図1〉               〈下図2〉             〈下図3〉

 

 

ステアリング装置・動力伝達装置

      ステアリングやトランスミッションに代表されるステアリング装置や動力伝達装置は、クルマの走行に欠かせない

     重要なメカニズムです。これらは数多くの部品で構成されている高度なシステムであり、定期的な点検・整備が

     必要です。

               下図をクリックしますと拡大されます。

     〈下図1〉                〈下図2〉            〈下図3〉

 

 

走行装置・緩衝装置

     タイヤ・ホイールなどの走行装置は、サスペンションやショック・アブソーバーなどの緩衝装置とともに

  クルマを支える足回りとして、安全な走行に重要な役割を果たしています。走行を重ねるうちに劣化

  する部品がありますので、定期的な点検・整備が必要です。

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     〈下図1〉                 〈下図2〉           〈下図3〉

     

 

 

電気装置・灯火装置・その他

   バッテリーなどの電気装置は、エンジンの始動に欠かせないだけでなく、電気を必要とするクルマの各種

   装置を作動させる働きをしています。ランプや方向指示器、ワイパ、ホーンなども安全な走行のため

   欠かせない装置です。

                                     下図をクリックしますと拡大されます。

      〈下図1〉               〈下図2〉             〈下図3〉

 

プラグの機能と管理のご紹介

  

 

  

  

 

 

 

 

 

  

 

 自家用乗用自動車等の定期点検と日常点検の点検項目

 

    色は、1年(12ケ月)点検の点検項目を示しています。

    色+色は、2年(24ケ月)点検の点検項目を示しています。

注)☆印は1年5,000Km以下、★印は2年10,000Km以下の走行距離によって省略できる項目です。

 

エンジンルーム点検 下回り点検 

 

   パワー・ステアリング・ベルトの緩み、損傷

パワー・ステアリングの取付けの緩み

  パワー・ステアリングのオイルの漏れ、量

  スパークプラグの状態 プラグの構図

  点火時期

  デイストリビューターのキャップの状態

  バッテリーのターミナル部の緩み、腐食

  電気配線の接続部の緩み、損傷

  排気ガスの状態

エア・クリーナ・エレメントの汚れ、詰まり

  ファンベルトの緩み、損傷

  冷却水の漏れ

クーラントの状態

  燃料漏れ

  燃料装置のリンク機構の状態

  スロットル・バルブ・チョーク・バルブの作動

  ブローバイ・ガス還元装置のメターリングバル

   ブの状態

   ブローバイ・ガス還元装置の配管の損傷

   燃料蒸発ガス排出抑止装置の配管等の損傷

   燃料蒸発ガス排出抑止装置のチェックバルブ

   の機能

   チャコール・キャニスタの詰まり、損傷

   触媒等の排出ガス減少装置の取付けの緩み

   、損傷

   二次空気供給装置の機能

   排気ガス再循環装置の機能

   減速時排気ガス減少装置の機能

   一酸化炭素等発散防止装置の配管の損傷、

   取付状態

 

  

エンジンオイルの漏れ

ステアリング・ギヤ・ボックスの取付の緩み

ステアリングのロッド、アーム類の緩み、がた

   、損傷

   ステアリングのロッド、アーム類のボール・ジョ

  イントのダストブーツの亀裂、損傷

 トランスミッション、トランスファのオイルの漏れ

  、量

プロペラシャフト、ドライブシャフトの連結の緩み

   ドライブ・シャフトのユニバーサル・ジョイント部の

   ダスト・ブーツの亀裂、損傷

デファレンシャルのオイルの漏れ、量

ブレーキのロッド、ケーブル類の緩み、がた

   、損傷

   ブレーキ・ホース、パイプの漏れ、損傷、

      取付状 態

   エキゾースト・パイプ、マフラーの取付の

      緩み、損傷

   マフラーの機能

   熱害防止装置の遮熱板の取付の緩み、損傷

 

外回りの点検

 

   フレーム、ボデイの緩み、損傷

 

室内点検

 

   ハンドルの操作具合

   ブレーキ・ペダルの遊び、踏み込んだときの

   隙間

   ブレーキのきき具合

   パーキング・ブレーキ・レバー(ペダル)の

   引き代(踏み代)

   パーキング・ブレーキのきき具合

   クラッチ・ペダルの遊び、切れたときの床板

   との隙間

 

 足回り点検  日常点検

 

ホイール・アライメント

   ショック・アブソーバーの損傷、オイルの漏れ

   サスペンションの取付部、連結部の緩み、

   がた、損傷

ブレーキ・デイスク・パッドとの隙間

ブレーキ・パッドの磨耗

   ブレーキ・デイスクの磨耗、損傷

ブレーキ・ドラムとライニングとの隙間

ブレーキ・シューの摺動部分、ライニングの

  磨耗

   ブレーキ・ドラムの磨耗、損傷

   ブレーキのマスタシリンダ、ホイールシリンダ、

   デイスクキャリパの液漏れ

   ブレーキのマスタシリンダ、ホイールシリンダ、

   デイスクキャリパの機能、磨耗、損傷

   タイヤの溝の深さ、異状な磨耗

ホイールのボルト、ナットの緩み

フロント・ホイール・ベアリングのがた

リヤ・ホイール・ベアリングのがた

 

 

室内点検

   ブレーキ・ペダルの遊び、踏み込んだときの

   隙間

   ブレーキのきき具合

   パーキング・ブレーキ・レバー(ペダル)の

   引き(踏み代)

   エンジンのかかり具合

   エンジンの低速、加速の状態

   ウインド・ウオッシャーの噴霧状態

   ワイパの拭き取り状態

エンジン・ルーム点検

   ウインド・ウオッシャー液の量

   ブレーキ液の量

   バッテリー液の量

   冷却水の量

   エンジンオイルの量

外回りの点検

   ヘッドランプ・ストップランプ・ウインカランプ等

   の点灯、汚れ、損傷

 タイヤの空気圧

 タイヤの亀裂、損傷

 タイヤの異状な磨耗

 タイヤの溝の深さ

 

 

 

1年点検(法定点検)の点検個所

お車を安全に、しかも長持ちさせるため、1年に1度の法定点検をご案内致します。
車にも目に見えない疲れが出始めています。これらは燃費が悪くなる元凶です。
定期的な点検を行っていれば、運転中のトラブルも回避できます。

原油高騰が続くいま、車の寿命を延ばすことは、環境にもお財布にもやさしいこと。
大切なお車は1年に1度、整備工場だからできる安心、確実なプロのメンテナンスチェックで!
社員一同心よりお待ちしております。

 

法定点検

 

定期点検記録簿 主な点検箇所 整備保証

 

                   (図をクリックすると拡大します) 

 

 エンジンの点検

各ベルトの亀裂・点火装置の具合・各オイルもれ・バッテリー・排気ガス冷却装置のクーラント状態など・・・

 

ブレーキ足廻りの点検

ブレーキ液もれ・作動の状態・ブレーキパッドの厚み具合・ブレーキホースの亀裂・マフラーの状態・ドライブジャフトの状態・ミッション&デフの状態など・・・

 

点検項目と交換サイクル

 

 

クリック→ 点検項目図解

   

クリック→ 交換サイクル表   

 

1年点検(オアシス点検)の基本点検料金 (税込) 2015年11月1日より改定
ただし、追加作業及び部品は別途です。

車種別

(車両重量)

軽自動車 小型乗用
(~1.0トンまで)
中型乗用
(~1.5トンまで)
普通乗用
(~2.5トンまで)
RV系
基本コース 9,720円 10,800円 11,880円 14,040円

14,040

 

 

 

半年点検の基本点検料金 (税込)  ただし、追加作業及び部品は別途です。

 

 

車種別 軽自動車 小型乗用
(~1.0トンまで)
中型乗用
(~1.5トンまで)
普通乗用
(~2.5トンまで)
RV系
基本コース 2,160円 2,160円 2,160円 2,700円

2,700

 

 

入庫時に必ず測定4つのガス測定
  1. 有害な一酸化炭素炭化水素(CO・HC)
  2. 二酸化炭素CO2(燃焼効果)
  3. 酸素O2 (燃焼ボリュームの希薄・濃厚)
  4. 空気過剰率の測定(当社独自の排気ガス測定です)

※他社とは違います。
点検・整備の内容はすべて画像にて履歴として保存。納車時にお客様へレポートとして印刷発行。

その他のお得なオプションメニュー
エコフラッシュ洗浄 (現在実施不可) エンジン内部のオイル循環系統のクリーニング
エアコンオイル洗浄 エアコンの冷えが変わります
タイヤチッソガス充填 破裂防止,走行安定性の向上
エコオイル 環境に優しく高い走行性を発揮します
チューンアップ 世界的有名ブランドの添加剤で車の性能を維持
エンジンの外部洗浄 火災原因となるオイルのにじみを除去
下廻り防錆塗装 サビの進行を防ぐための塗装です

 

 

6ヶ月ごとの安心点検のご案内

当社での車検後6ケ月目は無料点検となります。

 

見えづらいと思ったら……

●日常点検個所/ライトの点検不良、汚れ、損傷のチェック
夜の安全走行には、車の視力が大切です。ライトが切れてからでは遅すぎます。

      

車の発熱予防には冷却水が必要です

●日常点検個所/リザーバータンクの冷却水
ラジエーターのリザーバータンクに入っている冷却水が不足すると、オーバーヒートの原因になります。

 

バッテリーは生きています

●日常点検個所/バッテリー液の量
バッテリー液が適正量かチェックしてみてください。もし、液量不足の状態でしたら、交換が必要になることもあります。

 

エンジンオイルは多すぎても少なすぎてもダメ!

●日常点検個所/エンジンオイルの量
エンジンオイルは多すぎても少なすぎてもエンジンの負担増や損傷の原因になります。

オイルゲージが適切な個所に来ていないときには、オイルの補充をしてください。

 

減っていませんか?ブレーキオイル(液)

●日常点検個所/ブレーキオイル(液)の量
車のブレーキは、ブレーキ液が減っているとブレーキの効きが悪くなり大変危険です。

ブレーキオイルの量が減ってきたらブレーキのリザーブタンクに専用のオイルを補充しましょう。

 

 

車は傘をさせません

●日常点検個所/ワイパーの払拭状態、ウォッシャーの霧吹状態・液の量
ワイパーは車の視界確保に欠かせない部品です。常に良好な視界で安全なドライブを保つために、ワイパーの点検はこまめに行いましょう。

 

車は止まるものだと思っていませんか?

●日常点検個所/ブレーキの踏みしろ、きき具合
車はブレーキを踏めばいつでも止まってくれるもだとは思っていませんか?

 

車の足が弱っていませんか?

●日常点検個所/タイヤの空気圧不足、亀裂・損傷、摩耗
タイヤは車の大切な足です。空気圧不足、亀裂・損傷、摩耗は事故のもとです。走行前に目視はしましょう。

 

日本の大半が坂道です

●日常点検個所/パーキングブレーキの引きしろチェック
パーキングブレーキを引いた状態で車が自然と動いてしまうなどの経験はありませんか?

 

 当社独自の点検内容(長距離走行や高速走行前におすすめ!)

~オイル交換同時実施のお客様は、エンジンオイル半額キャンペーン実施中!~

※6ケ月点検は法令で定められてはいませんが安全走行のためにおすすめしております

 

車種別料金表
(税込価格)
軽自動車 小型乗用
~1500cc
中型乗用
1501~2000cc
普通乗用
2001cc以上
A点検 (1~28項目までの点検項目) 2,160円 2,160円 2,160円 2,700円
B点検 (上記A点検に29~32を追加) 4,320円 5,400円 5,940円 6,480円

  

無料点検
又は
A点検での点検項目
運転席内での
点検作業
1 エンジンの掛かり具合
2 アイドリング・加速状態
3 警報音(ホーン)の作用
4 シートベルトのロック状態
5 エアコン効き具合点検
6 ウインドーワイパーゴムの拭き具合
7 メーター表示ランプ球切れの点検
8 方向指示器の作用
9 ブレーキペタルの踏み代(マニュアル車)
10 パーキングブレーキの効き具合
11 発炎筒の期限確認
エンジンルーム内の
点検作業
12 ブレーキ液の量
13 バッテリーの液量と比重測定
14 冷却水の量(クーラント)の点検
15 エンジンオイルの量
16 エンジンオイルの漏れ・汚れ具合点検
17 ファンベルトのゆるみ・亀裂点検
18 パワステベルトのゆるみ・亀裂点検
19 パワステアリングオイルの量
20 ウインドウオッシャーの液量
21 クラッチ液の量またはクラッチワイヤーの取付状態
22 ミッション及びデフのオイル漏れ・量の点検
23 燃料系統の漏れ・フュエルホース等の亀裂
車体下回りの
点検作業
24 灯火装置
25 タイヤホイールナットの緩み・締め付け具合
26 タイヤの亀裂・損傷・磨耗・溝の深さの点検
27 タイヤの空気圧の点検・調整
28 スペアタイヤの有無・空気圧の点検・修理剤の状態
B点検 29 ブレーキデイスクパットの減り具合
30 ドライブシャフトブーツの亀裂点検
31 足回り等の連結部点検
32 ブレーキホース・パイプ等の損傷取付具合